茶つみの里のよみもの
2026.01.21

柿の葉茶を飲み続けた結果は?毎日の習慣で感じやすい安心と続け方

「毎日柿の葉茶を飲んでいるけれど、本当に効果があるのかな?」――そんなふうに感じたことはありませんか?

体に良いと聞いてせっかく始めたものの、飲み続けた結果がはっきり見えないと、不安になるものですよね。

「このお茶を選んで正解だったのだろうか」
「毎日飲んで、副作用はないのだろうか」

頭の中で、そんな疑問がぐるぐると巡っている方もいらっしゃると思います。

実際、先日も私のお店で「柿の葉茶を毎日飲んでいるけど、続ける意味はありますか?」と率直なご質問をいただきました。

市販のお茶で、本当に健康を支えられるのか。
半信半疑になるお気持ちは、とても自然なものです。

大切なお金と時間を使って毎日飲むのですから、きちんと意味のあるものを選びたいですし、もし体に合わなかったらどうしよう……と心配になるのも無理はありません。

はじめまして。静岡で日本茶・健康茶の専門店「茶つみの里」を営んでおります、中根と申します。

私は日本茶・健康茶専門店 茶つみの里の代表として、お茶を通じて皆さまの健康な暮らしを支えるお手伝いをしています。

私たち茶つみの里が大切にしているのは、目先の安さや流行ではありません。
お客様の10年後、20年後の健康や安心感を何よりも大切にすること。

毎日口にするお茶だからこそ、品質を犠牲にした商品を無責任におすすめすることは決していたしません。

また、専門店として培ってきた知識や経験は、難しい専門用語ではなく、できるだけ分かりやすい言葉でお伝えするよう心がけています。

お茶は売って終わりではなく、買っていただいてからが本当のお付き合いの始まりです。

お客様一人ひとりの悩みや不安に寄り添い、「これなら安心して続けられる」と感じていただける選択をしてほしい。
その想いで、日々お茶と向き合っています。

この記事でも、私は単なる説明者ではなく、あなたと同じ目線に立つ伴走者として、柿の葉茶について誠実にお話ししていきます。


この記事でわかること

  • 柿の葉茶を飲み続けることで、どのような変化が期待できるのか
  • ビタミンCやポリフェノールなど、柿の葉茶に含まれる成分の特徴と考え方
  • ノンカフェインで、妊娠中・授乳中・お子様にも配慮しやすい理由
  • 毎日の習慣として無理なく続けるための、飲み方や量の目安
  • 飲み過ぎや体質、服薬中に気をつけたいポイント
  • 風味や成分を損なわないための、正しい保存方法
  • 後悔しないための、柿の葉茶の選び方と品質を見る視点
  • 実際に飲み続けている方の声から見える、続けやすさのヒント


柿の葉茶を飲み続けた結果、得られる安心と健康効果

柿の葉茶を習慣にすると、どのような変化が期待できるのでしょうか。
ここでは専門店の立場から、**「続けたからこそ感じやすいこと」**を中心に、代表的なポイントを整理してお伝えします。

大きな変化を断定するものではありませんが、日々飲み続ける中で
「そういえば、最近調子がいいかも」
と感じられるような、安心感のあるメリットを一緒に見ていきましょう。


1. ビタミンCが豊富で、体調管理をやさしく支える

柿の葉茶の大きな特長は、自然由来のビタミンCを日常的に補えることです。

柿の葉茶最大の魅力の一つが、そのビタミンC含有量の多さにあります。
データによると、柿の葉には100gあたり約1,500mg前後のビタミンCが含まれているとされています。

これは、

  • 柿の果実のおよそ20倍
  • レモンに換算しても約20倍
  • ほうれん草の約10倍
  • 温州みかんの約30倍

に相当する量です。

食品ビタミンC量(目安)
柿の葉約1,500mg
レモン約100mg
温州みかん約50mg
ほうれん草約35mg

※数値は目安であり、栽培条件や加工方法によって差があります。

ビタミンCは、体の免疫機能を支える大切な栄養素として知られています。
日々適量を摂ることで、季節の変わり目や寒い時期の体調管理を意識する方にとって、心強い存在になると考えられています。

柿の葉茶を飲み続けることで、意識せずともビタミンCを補えるため、
「特別なことはしていないけれど、調子を崩しにくくなった気がする」
そんな声をいただくことも少なくありません。

即効性をうたうものではありませんが、
派手ではない、穏やかな変化を感じやすい
それが、柿の葉茶を続ける中で得られる安心感だと感じています。

もちろん個人差はありますが、
ビタミンCを含む柿の葉茶を日々の習慣にすることは、
ご家族の健康をそっと支える一助になる——そう専門店として考えています。


2. ポリフェノールの抗酸化作用で、美容と生活習慣を意識したケアに

柿の葉茶は、ビタミンCだけでなくポリフェノールも含む、バランスのよい健康茶です。

柿の葉茶には、ポリフェノールと呼ばれる成分も含まれています。
ポリフェノールは、お茶のカテキンやブルーベリーのアントシアニンなどで知られる抗酸化成分で、体内の酸化ストレスを和らげる働きが期待されています。

柿の葉のポリフェノールも、古くから健康維持に役立てられてきました。
その一例が、奈良の郷土料理「柿の葉寿司」です。
柿の葉で寿司を包むのは、葉に含まれる成分の抗菌性を活かし、鮮度を保つための先人の知恵だと言われています。

こうした背景からも、柿の葉が持つ力の一端を感じ取ることができますね。

抗酸化作用が期待される成分は、美容面でも注目されています。
体を“サビつかせる”原因となる酸化ストレスを穏やかに抑えることで、
肌の調子を整えたり、年齢に応じたケアを意識する方のサポートにつながる可能性があります。

また、柿の葉に含まれるポリフェノールの一種である
「ルチン」や「タンニン」については、
血管の健康や血圧を意識する方に親しまれてきた歴史もあります。

もちろん、柿の葉茶は医薬品ではありません。
ですが、生活習慣を整える中での**“お守り代わり”**として、無理なく取り入れられている方が多いのも事実です。

さらに近年では、柿の葉ポリフェノールについて
食後血糖値の上昇を穏やかにする可能性を示唆する研究報告も見られるようになりました。
そのため、食事のお供として柿の葉茶を取り入れる方も増えています。

ただし、これらはいずれも
「そうした可能性が研究されている」「期待されている」段階の話です。
医薬品のように明確な効果が保証されているものではありません。

大切なのは、
柿の葉茶は体に強く働きかけるものではなく、
穏やかに、日々の調子を支えてくれる存在だという点です。

飲み続けた結果として感じやすいのは、
「劇的な変化」ではなく、
「最近、体の調子が安定している気がする」
そんな静かな実感。

それこそが、柿の葉茶を長く続ける価値なのだと、私は感じています。


3. ノンカフェインで妊婦さんからお子様まで安心

柿の葉茶はカフェインを含まないため、時間帯や年齢を問わず取り入れやすいお茶です。

柿の葉茶は、**カフェインを含まないお茶(ノンカフェイン)**です。
この点は、毎日続ける飲み物として大きなメリットだと感じています。

カフェインが入っていないため、夜に飲んでも睡眠の妨げになりにくく、胃を刺激しすぎる心配もありません。
「寝る前にお茶を飲んでホッとしたいけれど、カフェインが気になって…」という方にも、柿の葉茶は取り入れやすい存在です。

私自身も、夜寝る前に柿の葉茶を飲むことがありますが、
ほんのりとした甘みと香ばしさがあり、一日の終わりに気持ちを落ち着かせてくれるように感じます。

また、ノンカフェインであることは、妊娠中や授乳中の方、小さなお子様にとっても安心できる条件になります。
妊娠中はカフェイン摂取を控える必要がありますが、柿の葉茶であればその心配はほとんどありません。
加えて、柿の葉茶には葉酸やミネラル、ビタミン類が含まれており、水分補給とあわせて栄養面も意識できる点が特長です。

デリケートな時期でも、体をいたわりながら水分補給できる存在として、柿の葉茶はそっと寄り添ってくれるお茶だと感じています。

もちろん、小さなお子さんにも安心です。
渋みが少なく、まろやかな味わいなので、子どもでも抵抗なく飲みやすいでしょう。

世代を問わず同じお茶を楽しめるというのは、日々の暮らしの中でうれしいポイントですよね。
ノンカフェインの柿の葉茶は、家族の健康習慣を支える、やさしい存在だと言えるでしょう。


4. ほんのり香ばしく飲みやすいから、毎日続けやすい

無理なく続けられる味と手軽さは、健康茶を習慣にするうえで欠かせない要素です。

いくら体に良いとされるお茶でも、
「正直おいしくない」「手間がかかって続かない」
となってしまっては、習慣にはなりませんよね。

その点、柿の葉茶は香ばしくまろやかな風味で、とても飲みやすいお茶だと感じています。
市販の健康茶の中には、独特の苦みやクセが強いものもありますが、柿の葉茶は焙煎によって、ほんのり甘くやさしい香りに仕上がっています。

渋みも控えめなので、緑茶の渋さが苦手な方でも、比較的飲みやすいでしょう。
私自身、「これは少し続けにくいかな…」と感じる健康茶はおすすめしませんが、柿の葉茶に関しては、試飲された多くの方が
「思ったよりクセがないですね」
「これなら毎日飲めそう」
とおっしゃいます。

味のストレスがないことは、長く続けるうえでとても大切なポイントです。

もう一つの魅力は、その手軽さです。
柿の葉茶はティーバッグタイプの商品が多く、忙しい日々でも手間なく淹れられます。

当店の柿の葉茶も、三角型のティーバッグに茶葉をたっぷり2.5gずつ詰めています。
この形状は茶葉が中でしっかり開くため、急須がなくても、マグカップにお湯を注ぐだけで十分に抽出できます。

お湯を注ぐだけ、あるいは水出しで冷蔵庫に入れておくだけ。
この気軽さが、習慣化には欠かせません。

柿の葉茶はホットでもアイスでも美味しく、一年を通して楽しめるのも特長です。

朝は温かいお茶で一息、
日中は冷やした柿の葉茶を水筒に入れて水分補給、
夜は寝る前にホットでゆったりと。

生活の中に無理なく取り入れられるからこそ、気づけば自然と続いている。
柿の葉茶は、そんなふうに暮らしに溶け込んでくれるお茶だと感じています。


柿の葉茶を飲み続けた結果、注意したい安全な習慣ポイント

ここまで、柿の葉茶を飲み続けることで期待できるメリットを見てきました。
ただし、どんなに体にやさしいものでも、**「過ぎたるは及ばざるが如し」**です。

柿の葉茶を長く安心して楽しむために、
ここではあらかじめ知っておいていただきたい注意点と、上手な続け方のコツをお話しします。

正しい知識があれば、不安なく、気持ちよく健康習慣として取り入れられますよ。


1. 飲み過ぎによるお腹の不調に気を付けよう

柿の葉茶は穏やかなお茶ですが、どんな飲み物でも「適量」が基本です。

基本的に、柿の葉茶は副作用の心配がほとんどない、体にやさしいお茶です。
ただし、いくら体に良いとされるものでも、
一度に極端な量を摂れば、思わぬ負担になる可能性がゼロとは言い切れません。

まれにですが、
「一日に何リットルも非常に大量に飲み続けた場合に、お腹が張った感じがした」
「お腹がゆるくなった」
といった報告が見られることがあります。

これは、柿の葉に含まれる
食物繊維に似た成分や、マグネシウムなどのミネラルを短時間に摂りすぎたことで、
一時的に腸が刺激された可能性が考えられます。

とはいえ、日常生活の中で常識的な量を飲む分には、まず心配はいりません。
目安としては、一日カップ2~3杯程度から始め、体調を見ながら調整すると良いでしょう。

一度にまとめて飲むのではなく、
朝・昼・晩に一杯ずつといったように、間隔をあけて飲むのもおすすめです。

私自身も、夏場など喉が渇くとつい多めに飲みたくなりますが、
「喉が渇いたからといって一気に大量に飲まない」
これは、どんな飲み物にも共通する大切なポイントですね。

柿の葉茶は飲みやすいからこそ、
“ほどよい量を、毎日続ける”
この意識を大切にしていただければと思います。


2. 持病の薬との併用や、体質による注意点

持病がある方やお薬を服用中の方は、念のため一度相談すると安心です。

柿の葉茶は薬ではありませんので、
通常の範囲で飲む分には、医薬品のような強い作用はありません。

健康な方が、日常的に適量を飲む分には、基本的に問題はないと考えられています。

ただし、高血圧や糖尿病などでお薬を服用されている場合は、
念のため主治医に相談してから飲み始めることをおすすめします。

というのも、柿の葉に含まれるポリフェノールやルチンには、
血圧や血糖値に影響を与える可能性があるとされる作用が、わずかながら報告されているためです。

もちろん、
「柿の葉茶を飲んだから薬が効かなくなる」
「急に体調が変わる」
といった心配は、通常の飲用ではまずありません。

ただ、ごくまれに体質や他の薬剤との組み合わせによって、
お茶の成分が影響するケースが報告されることがあります。
これは柿の葉茶に限らず、他の健康茶でも共通する注意点です。

持病がある方ほど、
「一度確認しておく」
このひと手間が、安心して続けるための大切なポイントになります。

また、貧血気味で鉄分サプリなどを摂っている方から、
「柿の葉茶にもタンニンがあるけれど、大丈夫?」
と質問を受けることがあります。

一般に、お茶に含まれるタンニンは鉄分の吸収を妨げると言われていますが、
柿の葉茶に含まれるポリフェノール(タンニン)は低分子で、鉄と結合しにくいことが分かっています。

さらに、柿の葉茶にはビタミンCが豊富に含まれており、
ビタミンCは体内で鉄の吸収を助ける働きがあります。

そのため、適量を飲む分には、鉄分吸収を妨げる可能性はごく低いと考えられます。
私自身、貧血気味の家族にも柿の葉茶を勧めていますが、特に問題なく過ごせています。

ただし、鉄剤のお薬を服用している場合などは、
お茶と一緒に大量に飲まない、服用の時間を少しずらすといった配慮をしても良いでしょう。

不安がある場合は、医師に相談すると
「その程度なら問題ありませんよ」
と、安心できる答えをもらえることが多いはずです。


3. 妊娠中・授乳中に飲む際のポイント

基本的には安心して飲めますが、不安がある場合は無理をしないことが大切です。

先ほど、柿の葉茶は妊婦さんにも安心して飲まれているお茶だとお話ししました。
とはいえ、ご本人にとっては
「本当に大丈夫かな……」
と不安になるのは、とても自然なことですよね。

柿の葉茶は、妊娠中・授乳中でも適量であれば問題なく楽しめるお茶とされています。
ただ、どうしても気になる場合は、遠慮なく担当のお医者様に相談してみてください。

医師から一言「大丈夫ですよ」と言ってもらえるだけで、気持ちがぐっと楽になるものです。
産科の現場でも利用されることがあるほど安全性の高いお茶ですが、妊娠中は何かとデリケートな時期ですから、専門家のお墨付きがあると安心感が違いますよね。

また、「妊婦さんでも飲めるお茶」として知られている柿の葉茶ですが、体質には個人差があります。
ごくまれにですが、
「妊娠中にハーブティーを飲んだら、香りで気分が悪くなった」
という方がいるように、その日の体調や感覚によって合う・合わないはどうしても出てきます。

柿の葉茶はクセが少なく、穏やかな味わいのお茶ですが、妊娠中は特に
自分の体と相談しながら取り入れること
を大切にしてください。

「今日はあまり飲みたくないな」と感じる日は、無理に飲まなくても大丈夫です。
柿の葉茶は賞味期限も比較的長いため、調子の良い日に少しずつ飲めば十分です。

大切なのは、決して無理をしないこと。
ご自身のペースで、ゆったりと付き合ってみてくださいね。


4. 柿の葉茶の正しい保存方法を知っておこう

保存状態を整えることで、風味も栄養も無駄なく楽しめます。

どんなに体に良いお茶でも、保管方法が適切でないと、風味や成分が損なわれてしまいます。
柿の葉茶を長く美味しく楽しむために、保存方法もしっかり押さえておきましょう。

柿の葉茶は乾燥させた茶葉ですので、基本は他のお茶と同じく、
高温・多湿・直射日光を避けること
が鉄則です。

開封後は、茶葉が空気に触れることで酸化が進みます。
密閉できる容器に移し替えるか、チャック付きの袋であれば口をしっかり閉じて、冷暗所で保管してください。

特に注意したいのが、梅雨時や夏場です。
湿気を吸いやすいため、
・湿度の高い場所
・直射日光が当たるキッチンの窓辺
などに置きっぱなしにしないよう気をつけましょう。

また、柿の葉茶にはビタミンCなど、比較的デリケートな成分も含まれています。
高温や直射日光は、こうした成分を劣化させる原因になりますので避けたほうが安心です。

未開封であれば、各商品の賞味期限までは品質が保たれるよう設計されていますが、
開封後は、できるだけ早めに使い切ることをおすすめします。

ちょっとした工夫ですが、せっかくの柿の葉茶を無駄なく味わうために、ぜひ意識してみてください。


5. 後悔しない柿の葉茶の選び方(国産・品質管理のススメ)

毎日飲むものだからこそ、「どこで・どのように作られているか」は大切な判断基準です。

最後に、安心して長く続けるための柿の葉茶の選び方についてお話しします。
実は、柿の葉茶と一口に言っても、産地や製法、品質にはさまざまな違いがあります。

私がお伝えしたいのは、
「毎日飲むものだからこそ、信頼できる品質のお茶を選びましょう」
ということです。

まず注目したいのが、原料となる柿の葉の産地です。
日本各地に柿の木はありますが、やはり国内で管理された農園の柿の葉を使ったお茶のほうが安心感があります。

当店の商品も国産100%で、残留農薬検査を実施しています。
毎日飲むお茶として、農薬の心配が少ないことは、最低限クリアしておきたいポイントですよね。

近年は、有機JAS認定の商品や「農薬不使用」と記載された商品も増えています。
表示ルールの関係で「無農薬」という言葉は使えませんが、
・検査を実施しているか
・認証の有無
といった点は、選ぶ際の目安になります。

次に大切なのが、製造・加工の丁寧さです。
柿の葉茶は、
収穫 → 乾燥 → 焙煎 → 裁断 → ティーバッグ詰め
という工程を経て商品になります。

この工程をどれだけ丁寧に行っているかで、風味や成分の残り方に大きな差が出ます。

当店では、茶葉の選別から焙煎、ティーバッグ詰めまでを自社工場で行っています。
特に焙煎は、香りと味を左右する重要な工程です。

焙煎が強すぎると香ばしさは出ますが、ビタミンなどが失われやすくなります。
反対に弱すぎると、青臭さが残り飲みにくくなります。
栄養と風味のバランスを見極めるのは、まさに職人の腕の見せどころです。

また、ティーバッグの素材にも注目してみてください。
当店では、植物由来のPLA素材を使用した三角ティーバッグを採用しています。
抽出性が良く、環境にも配慮された素材です。

直接お湯に浸けるものだからこそ、素材の安全性は見落としたくないポイントです。
市販品の中には安価なナイロン製のものもありますので、気になる方は表示を確認してみると良いでしょう。

ぜひあなたも、
「これなら信じられる」
そう思える柿の葉茶を選んでみてください。

それは、未来のご自身やご家族への、静かな投資になるはずです。


実際に飲み続けている方の声

柿の葉茶を実際に習慣にしている方々からは、さまざまなご感想が寄せられています。
ここでは、その一部をご紹介しますね。

50代の女性のお客様からは、
「毎朝、柿の葉茶を飲むようになってから、肌の調子が整ってきたように感じます。ファンデーションのノリが前より良くなったのが嬉しいです」
というお声をいただきました。

また、別のご家族からは、
「麦茶代わりに柿の葉茶を沸かして、子どもと一緒に飲んでいます。クセがなく飲みやすいので、家族みんなのお気に入りです」
とのご感想もありました。

ほかにも、
「体質改善を期待して続けていますが、飲むとホッとして、気持ちが前向きになります」
といった声も寄せられています。

これらはあくまで一例ではありますが、実際に飲み続けている方々が感じた、率直な実感です。
こうした声は、これから始めようと考えている方にとって、ひとつの参考になるのではないでしょうか。

私自身にとっても、お客様のこうしたお声は大きな励みです。
同じように悩み、考えながら選ばれた方の体験談は、「同じ立場の人の声」として、新たに一歩を踏み出す方の背中をそっと押してくれるものだと感じています。

※これらは個人の感想であり、すべての方に同じ変化が現れることを保証するものではありません。
ただ、身近な誰かの体験談は、「自分にも良い変化があるかもしれない」と思える、ひとつの希望になりますよね。


柿の葉茶と、これからの暮らしへ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

では、柿の葉茶を飲み続けた結果、得られるものは何なのでしょうか。
私なりに一言で表すなら、**「穏やかだけれど、確かな体調の安定と、将来への安心感」**だと感じています。

柿の葉茶は薬ではありません。
飲んだからといって、翌日に劇的な変化が起こるものではないかもしれません。

けれど、毎日の一杯一杯を積み重ねていく中で、
「そういえば最近、調子がいいな」
と、ふと気づく瞬間が訪れる。

私は、そうした小さな実感こそが、健康習慣の本当の価値だと思っています。

実際に、半年、一年と続けていく中で、
風邪をひきにくくなったり、
朝の目覚めが少し楽になったり、
そんな小さな変化を報告してくださる方も少なくありません。

その一つひとつが、これから先の10年、20年のご自身、そして大切なご家族の健康を、静かに支えてくれるはずです。

読み始めたときに感じていた不安は、少し和らいだでしょうか。
「これなら自分にも続けられそうだ」
そう思っていただけたなら、私としては何より嬉しく思います。

お茶は、毎日の暮らしに寄り添う存在です。
柿の葉茶も、あなたの生活の中に無理なく溶け込み、派手ではないけれど、頼もしいパートナーになってくれるでしょう。

もし、これから柿の葉茶を続けていく中で、
「自分にはどんな飲み方が合っているのだろう」
「どんな基準で選べば安心なのだろう」
と感じることがあれば、今日お話しした内容を、ふと思い出していただけたら嬉しく思います。

専門店としてお伝えできることは、決して特別なことではありません。
毎日の暮らしの中で、無理なく、気持ちよく続けられるかどうか。
その視点を大切にしながら選ぶことが、後悔しない一番の近道だと考えています。

柿の葉茶が、あなたやご家族の生活の中にそっと寄り添い、
静かに、そして長く、健やかな時間を支えてくれる存在になれば——
それ以上に嬉しいことはありません。

毎日の暮らしに、寄り添うお茶。


「長く安心して飲めるお茶を届けたい」
そんな想いから、私たちは国産 柿の葉茶を作っています。
この記事の内容に共感していただけた方は、よろしければ一度ご覧いただければ嬉しいです。

国産 柿の葉茶ティーバッグ

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